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院長・スタッフ紹介

院長紹介

太紀デンタルクリニック 院長 齋藤 太紀

院長:齋藤 太紀

太紀デンタルクリニック院長の齋藤 太紀です。
私たちは、これまでのような「痛い」「怖い」というイメージの歯科医院ではなく、患者さんが「喜んで」「楽しく」「行きたくなる」そんな歯科医院にしたいと思っています。

そのために、患者さんの笑顔とコミュニケーションを何よりも大切にし、歯科医師として一人一人に合った治療を目指します。

略歴

平成15年3月岩手医科大学歯学部卒業
平成15年〜17年東北大学歯内歯周科にて勤務
平成19年〜21年福島市内の歯科医院にて勤務
平成21年〜25年仙台市内の歯科医院にて分院長として勤務
平成26年1月太紀デンタルクリニック開業

院長インタビュー

矯正治療は何歳から始めればいいの?

歯ならびの治療は、自分の歯さえあれば、年齢に関係なくいつでも可能です。
治療の開始時期は症状によって異なります。小児は、乳歯から永久歯に生え変わる頃に影響がでるため、早い時期から見守ることが大切です。不正咬合の場合は、虫歯や歯槽膿漏になりやすい、心身に与える影響もあるので、疑問を感じたら早めに相談されることをおすすめします。
また診察・精密検査を受けてみて、検査結果の説明を聞き、十分理解し上で考えることが正しい時期を見きわめるポイントと言えます。

矯正治療について先生の考え方を教えて下さい。

歯並びを整えることで機能も整う、矯正治療はそれをめざす治療と言えます。
治療には、歯並びが良くなる、咬み合わせが良くなる、虫歯や歯周病のリスクが軽減されるなどのメリットや、矯正装置を装着することによる違和感や、治療期間が長い、治療費がかかるなどのデメリットがあります。
矯正治療を行う目的は、見た目をキレイにすることも大きな目的の1つですが、歯並びや咬み合わせを悪いまま放っておくと、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。口元だけでなく、全身のことを考えた治療が、本来の矯正治療の目的だと考えます。

矯正治療を行う際に歯は抜かなければいけないの?

矯正治療の際に、抜歯をするかしないかは大きな問題です。歯の1本1本には役割があると考え、当院は、歯を抜かずに治療ができる症例では、できる限り非抜歯矯正を推奨しています。
そのため、治療開始時にしっかりと検査・診断を行って、適切な治療計画を立てることが大切です。矯正治療は時間も費用も労力もかかりますので、それが無駄にならないよう、良い矯正治療を受けていただきたいと思います。

矯正治療を行う前にどんな検査を行いますか?

矯正前に行う検査はこれからの治療を続けるのに必要な情報を得るために行なわれます。その結果をもとに治療方針を決める大変重要な情報を得ることが目的です。
矯正治療は歯並びや噛み合わせを変えるため、外見だけでなく顔全体のバランスにも影響することがあります。治療前後の状態を比較しながら治療するために写真は不可欠です。
写真は口の中や顔全体を撮影します。レントゲン写真は見えない内部の情報を得るために必要です。他に歯の型取りやセファロ(頭部エックス線規格写真)の撮影、かみ合わせの検査、顎の動きを分析する顎機能などの検査があります。外からは見えない顎関節の部分と、嚙み合わせの動き、両方を見て診断していく必要があります。口腔内写真は治療後にも撮影し、前後の写真を比較することで治療の確認ができるとともに、治療後の新たな状態の変化が出た場合の資料になります。治療計画は1つとは限りません。患者さんの要望に合わせるためにも矯正前の精密検査から複数の手段を探し出し、最善の治療計画を提案します。

矯正治療では使用する器具はどんなものがありますか?

当院では、ワイヤー矯正というスタンダードな治療を行っているため、ワイヤーを装着し少しずつ歯を動かしていきます。安全を考慮する上で十分な実績があり、ほとんどの症例に対応できます。金属製の『メタルタイプ』、ブラケット部が透明の『クリアタイプ』セラミック素材の、『セラミックタイプ』の種類があります。
ワイヤー矯正治療が終了後、後戻り防止のため『リテーナー』という着脱可能な矯正装置を1年ほど使用していただきます。

スタッフ紹介

スタッフ